盛岡の「ふくろう整骨院グループ」
体のコリや痛みを軽減したり神経や骨格などのバランスを整える施術を行う人に整体師やマッサージ師などがいますが、接骨院で施術をする柔道整復師は骨折や脱臼、捻挫などのケガを治すプロで国家資格が必要です。
医師以外で初回治療の骨折や脱臼の固定治療が許されている唯一の国家資格で、2回目以降も医師の許可が下りれば施術を行うことができます。
現在柔道は競技やスポーツとして行われますが、もともとは相手を殺傷するために行われる「殺法」といわれる役目と負傷者を蘇生したりけがを治したりする「活法」としての役目があり、活法が現在の柔道整復師の仕事となっています。
盛岡にある「ふくろう整骨院グループ」は、訪れる「人生100年の時代」で健康寿命を延ばすことを目標に、手技だけで人が物本来の力を最大限引き出して体を正しく整えることをコンセプトに日々施術を行っています。
開院したのは平成25年10月とまだ新しいのですが、1日100人を超えるほど人気です。
院長は明治時代から続く治療院の子孫で、幼少期から祖父や父の施術を見て痛みとの向き合い方を自然に学び、患者様の喜ぶ顔も間近で見てきました。
そのことと自身に柔道経験があることから、柔道整復師を目指したと語ります。
同じ症状を繰りかえさないためには、根本治療が必要です。
知識も豊富なので悪くなった理由もしっかりと説明することができ、患者様一人一人に合ったプログラムを作成して治療を行います。